小学1年生の甥っ子を連れ、夏休みの最後に乗鞍岳〔剣ヶ峰3026m〕の頂上を目指し、雲の上へ行ってきた。
ほおのき平の駐車場(1234m)からバスに乗り、一気に2702mの畳平まで。
早起きして眠かったのか、バスの中では爆睡。
リュックを背負い、残る324mは自分の足で歩く。
大人の足で、畳平から剣ヶ峰までは90分ほどで、結構お手軽に登れる3000m級の山ではあるが、小学1年生で初めての標高2700m地点。
高山病は大丈夫か?とか、ホントに頂上まで歩けるのか?とか、時間はどのくらいかかるのか?とか。。
心配な事はいっぱいあるが、天気もいい、景色もキレイ、いきなり雲の上。
甥っ子のテンションも上がる。
まず現れた鶴ヶ池で記念写真。
空が映って、さっきのバスが池に映って、遠くの山も見えて、こりゃいい日に登りに来たもんだ。寒くもなく、ちょうどいい。
1冊180円~の高品質フォトブックプリントサービス【ネットプリントジャパン】
これを表紙にするとしよう。
少し歩くと、ご来光のポイント。
以前、ご来光バスで来たときは、ここから眺めた。
雲が下に見えて、遠くの山と、空と、風が気持ちいい。
スマホで写真を撮りながら、甥っ子とずんずん進む。
同じぐらいの歳のちびっ子たちも元気に歩いている。
みんな、夏休み最後の山登りを家族で楽しんでいる様子。
肩の小屋までくると、ここからは本格的な登りに入る。
いままでのお散歩とはちょっと違うけど、ちゃんと弱音を吐かずに登れるか競争してみた。
はじめの登りは、ちょっと急で少し登っては休憩、少し登っては休憩。
標高が高いせいか、空気が薄いという。
さっき通ってきた山小屋が小さく見える。
休憩しながらも、なんとか朝日岳まで到着。
ここで一息入れながら、写真を撮る。
ずいぶん頑張った。
さすがに岩が出た砂礫の急登はキツかったようで、甘いものとお茶を欲しがる。
それでも、今まで自分が歩いてきた道を見ながら、ずいぶん登ったことに嬉しそうだ。
目指すはもう2つ先の山の頂上。
ここまで登れば、蚕玉岳、そして剣ヶ峰、もうそこまで見えている。
頂上小屋の脇を通り、剣ヶ峰の最後の登り。
けっこう人が多く、少しずつ進む。
だんだん頂上が近づいてきて、到着!よし、3026m!
乗鞍本宮でお参りをし、座り込む甥っ子。
格安・最短当日出荷の【ネットプリントジャパン】のフォトブック
額に汗しながら、景色をぼーっと眺めてる。
きたね、頂上。これたね、頂上。
御嶽山もよく見える。
せっかくなので、記念写真を撮ってもらう。
頂上は混み混みなので、すこし戻って休憩することにする。
さっき通った、頂上小屋の少し上で一服。
お腹が空いたので、お菓子とおにぎりを食べる。
肩の小屋まで下りたら、ホットミルクを飲むのを約束し、リュックを背負い歩き出す。
登りとは違い、下りは元気だ。
走り出したら追いつけない。
危ないから、走るなと言ってもずんずん下ってしまう。
時間をかけて登った山も、あっという間に肩の小屋。
約束通り、ホットミルクで一息ついて、畳平までお花畑を経由して戻った。
6年生までに、父ちゃんと富士山に登るのが目標だと言っていた。
まずは1年生の夏休みの思い出に、乗鞍岳に挑戦してみた。
家に帰り、スマホで撮った写真を見ていると、ずいぶん撮影している。
せっかくなので、フォトブックにしてプレゼントしようと思い、ネットで検索。
なかなかお値打ちだったので、しまうまプリント【ネットプリントジャパン】でお願いしてみることにした。
サイズはA5で48ページ。
はじめは24ページで作り始めたが、写真の量が多くおさまらない。
ページ数を増やして、作り直した。
今回はパソコンに写真を取り込んでフォトブックを制作したが、スマホでもアプリを入れれば出来るようで、こんどはスマホから作ってみたい。
A5の48ページで、580円。
写真は最大185枚も入れられる。
仕上げは、スタンダードで、ソフトカバーの無線とじ。
とくに急ぐわけではないので、メール便(90円)で2冊お願いしてみた。
8月25日(土)の夜21:00に注文しておいて、できあがりを楽しみに待つことにした。
8月28日(火)の夜にメールが届き、発送手続きが完了したとの案内。
8月31日(金)仕事から戻ると、家に郵便が届いていた。
注文から10日ぐらいかかるかと思っていたので、1週間で届いたのは思ったより早かった。
A5の半分のサイズの写真は、まあキレイに見える。
A5いっぱいや、見開き2ページの写真では、少し荒さがわかる。
拡大した写真はやっぱ厳しい。
まぁスマホのカメラで、一緒に登った妹からLINEでもらった写真もあるので、そのへんは仕方ないだろう。
自分のiPhone7で撮った写真は、まずまずキレイだ。
届いてから、何度も何度もフォトブックを見てしまう。
なかなか、お値打ちで、けっこう満足。
明日、さっそく甥っ子に届けに行こうと思う。
いい思い出の1冊が出来た。
こんどは、文庫本サイズで、嫁さんとふたり登った今までの山をフォトブックにしてみたい。
コメントを投稿するにはログインしてください。